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ちょっと瀬戸内へ。③直島・前編

琴平から、瀬戸大橋の入り口、坂出市に戻り
フェリー乗り場のある岡山県玉野市の宇野港へと向かいます。


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瀬戸大橋なうw


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途中、いくつか島のPAがあるのですが
一番大きな与島では、瀬戸大橋がよく見えますとNさんのアドバイス
ちょっと降りてみました。今回はこれで見納めだな~
よーし、晴れてきた!


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45分ほどで宇野港に到着。
宇野駅の向こう側にある一般駐車場に車を入れて置いて(一泊500円で安い)
直島までは往復560円、20分の短い船旅。
実は旅行前は、香川の高松港側から1時間ほどフェリーに乗る計画でした。
レンタカーショップで瀬戸内の大きな地図をもらって見てたらば
直島は岡山側からの方が全然近いじゃん!てことで
だったら瀬戸大橋渡って向こうからフェリーに乗って、帰りも山陽バイパス通って
尾道市→しまなみ海道→今治市→松山市と、経路変更したのでした。
そう、ゆる~いレンタカー旅ならねw


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直島は、島がまるごと美術館になったような、面白いアートの島で
せっかく四国行くならぜひ行きたいと思ってて
船着き場に、さっそく草間彌生さんの赤かぼちゃが見えてきてテンションが上がるw


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かわいい~
一番大きな穴から中に入って、中から外を見たりできます。
フェリーも欧米人のカップルや家族連ればかりで
聞けば、直島を訪れる観光客の8割が外国人だそうです( ºωº )


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先に旅館に荷物を預け、島内地図を片手に散策スタート
かわいい水玉仕様のラッピングバスに乗って、まずは「地中美術館」へ。


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まるでモネの池のような素敵なエントランスを歩いて行くと


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地中美術館は
瀬戸内の美しい景観を損なわないよう建物の大半が地下に埋設され、
館内には、クロード・モネ、ジェームズ・タレル、ウォルター・デ・マリアの作品が
安藤忠雄設計の建物に恒久設置されています。
地下でありながら自然光が降り注ぎ、一日を通して、また四季を通して
作品や空間の表情が刻々と変わります。(出典:地中美術館)

展示物は少ないですが、建物自体がひとつの作品となってて
本当にライトがひとつもなく自然光のみで(ナイトツアーもあるらしい)
他の美術館とは違った経験ができて面白かったです。
中の写真が一切NGで残念..


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町のシンボル「黄色かぼちゃ」はさすが曇りでもインスタ映え(笑)
ベネッセハウス前の海岸にあります。
地中美術館の他に、ベネッセ美術館と李禹煥美術館も行ってみたかったけど
「家プロジェクト」や町に点在するアート散策を優先することにして、またバスで移動。


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お昼ごはん、そろそろカフェ飯が食べたくなりw
歩いてて見つけた古民家カフェへ。


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黒米のひよこ豆のカレーを。
辛めながら久しぶりの洋食で、やけに美味しかった~
私は美味い食べものやさんを見つけるのが得意w
ただし、臨時休業にぶち当たる率も高い(笑)


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カフェを出てから発見、直島バーガー。
ご当地グルメブログ的にはこっちだったか。。( ̄▽ ̄;)
にしても、朝こんぴらさんに居たのがずいぶん前のことのよう。
というわけで、前半は一旦ここで。


つづく。。


※ 旅の最終日までコメント欄閉じますm(_ _)m